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参議院議員 愛知 治郎(あいちじろう)オフィシャルホームページ

自民党宮城県参議院選挙区第一支部長

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東京での活動集

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2008年04月22日 17:43

筆頭理事って・・・?

4月22日(火)

色々なところで、「財政金融委員会の筆頭理事っていうのは、何をしてるの?」と聞かれます。

国会では様々な意見の各党派の議員が議論をするのですが、

場当たり的に議論をしていては、まとまるどころか、時間をムダに使い

結果、何も決まらないという事にもなりかねません。

そこで、各委員会の議席数に応じて各党から理事を選出し、

議事のすすめ方や法案の取扱いについて日々協議を重ね、

 迅速且つ円滑に議論が出来るように委員会運営するのが理事の務めです。

治郎議員が筆頭理事を務める参議院財政金融委員会は、その名の通り、

財務省及び金融庁を所管とする法案について審議をする委員会で、

年初よりマスコミでも多々報道がなされている 租税特別措置法 等について

日々審議を進めています。

財政金融委員会開催の定例日は、火曜日と木曜日。

開催に至るまで、治郎議員をはじめ、各党筆頭理事は国会対策委員会と綿密な打合せをし、

各所管省庁と打合せをし、衆議院での審議状況、他の委員会の審議状況や政局など

色々な情勢を鑑みて、筆頭間協議を行い、理事懇談会を行い、理事会を開催し、

やっと委員会の開催が決定します。 

 

治郎議員は与党筆頭理事ですので、この委員会室の場合は質疑者の隣に席があります。

しかし、治郎議員の姿が見えません。何処へ??

実は、無事に委員会が始まったからと言って座っていれば良いわけではありません。

次回、次々回の委員会のために国会対策委員会や各省庁と隣室で打合せ中であります。

 

 

 

自民党の質疑(丸川珠代先生)が始まりました。

円滑な進行のため、委員席に座ってからも自民党の理事(田村耕太郎先生)と打合せ。

 

 

 

おや?治郎議員が委員長の席に。ちょっとエキサイトしている様子ですが・・・

実は、質疑者と答弁者の間で齟齬をきたし、議事が一時中断。

こういった場合には委員長席に各筆頭理事が呼ばれ、円滑な議事進行のために話合います。

 

 

話し合いが終わり、質疑者へ説明とアドバイスをします。

聞き方を変えてみる、質問の角度を変えてみる、後日答弁書として提出願う 等々・・・

質疑者からの要望も聞きつつ、すべき事、出来る事、出来ない事を

瞬時に判断しなければなりません。

 

 

委員長席に持ち帰って再度の話し合い。

こうして様々な事象を解消しながら議事進行に務めます。

この日は10:00〜17:00までのと長時間の委員会。

集中力と体力、そして忍耐力の勝負です!