7月15日(火)〜
参議院における重要事項調査の議員派遣が実施され、
国際問題・地球温暖化問題に関する調査のため
ドイツ・デンマーク・イギリスへの視察に参加しました。
フランクフルト市エネルギー局に配備された『コジェネレーション設備』(発電と同時に
発生した廃熱も利用して、冷暖房や給湯の熱需要に利用するエネルギーシステム)
フランクフルト市議会前にて
今回の派遣団は超党派国会議員5名で編成。
フライブルグ市のベルーナ環境局長からヒアリング。
同市は、ドイツのNGO主催の環境都市コンテストで環境都市の称号得た実績もあり、
交通施策やエネルギー施策に関しても環境に配慮した政策に積極的に取組んでいる。
ミドルグルンデン洋上風力発電施設
風力発電の先進であるヨーロッパでは洋上に風車がたてられはじめ、
今後、大きな洋上風力発電のプロジェクトも進行中。
大型風車の設置には、風力や景観、騒音の面でも洋上が適しており、
今後、注目されるであろうエネルギー源である。
デンマーク 気候エネルギー省におけるヒアリング
ロンドンの排出権取引所にて
現在、日本でも活発な議論がなされている排出権取引に関して
ヨーロッパでの現状と今後の展開についてヒアリングをしました。