12月16日(火)
警視庁の交通管制センターの視察を行いました。
交通管制センターは、都内や近県の交通情報を収集し、
交通の流れを調整・誘導したり、交通情報を提供して安全で快適な
道路環境を作る役割を果たしています。
この表示板には東京都と近県の高速道路や幹線道路の車両感知器や
交通事故の110番通報、ヘリコプター、パトカー、警察署などで収集される
様々な情報が表示されています。
交通状況に応じて、信号機サイクルの調整なども行っています。
なぜか、治郎議員の顔が赤いですが・・・
実は、実際の信号機が置かれているからなのでした。
従来のもの(手前)に比べて、最新のLEDを使用した信号機は
消費電力が少なく、大幅にランニングコストが低いという利点があるそうです。
実際の見やすさも、数段にアップしています。
ドライバーの皆さん、信号機にもご注目下さい!